2015年08月18日

「ネコのいるくらし展」 ネコ&飼い主(作家)紹介 その2

 ネコ&飼い主(作家)紹介の第2弾です。
オトメ(♂)×梅野浩壱(きぼり屋)
 
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                   オトメ(♂)

  ☆梅野浩壱 略歴
      1971 兵庫県尼崎に生まれる
      2000 井波木彫工芸高等職業訓練校卒業
           三代目南部白雲氏に師事
      2005 第12回木彫フォークアートおおや
           山田洋次記念賞受賞
      2006 きぼりや梅福として独立
           以降、但馬木彫にも参加
           木彫フォークアートおおや入選
      2009 南砺市岩屋に工房開業
      2010 以降「坂のまちアートinやつお」に参加
      2011 アートセッションとなみ野に参加


ニャ男(♂)×佐藤忠博(彫刻)

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                   ニャ男(♂)

   ☆佐藤忠博 略歴
      1970 福島県相馬市に生まれる
      1998 宇津孝志氏に入門
      2003 富山県展大賞
      2007、2013
           福島県展福島県立美術館長賞
      2009 国展彫刻部奨励賞
      2013 個展「silent」 (入善町下山芸術の森 発電所美術館)
      2014 個展「まどろみ −佐藤忠博−」   (ギャラリー無量)
       現在  国展準会員

 嘘か誠か、昔からネコは飼い主に似るといいますよね。
 どうやら、それは誠のような・・・。

 次回の第3弾!お楽しみに
posted by あきちゃん524 at 11:34| 富山 ☁| Comment(0) | gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

「ネコのいるくらし展」 ネコ&飼い主(作家)紹介 その1

 皆様、お盆をどのようにお過ごしでしょうか?
 亡き父、母、祖父祖母・・・。今は亡き人達のことが、年々懐かしく偲ばれるようになってきたのは、年のせいなのでしょうか。自分を取り巻く様々な人やものに、感謝の気持を忘れず暮らしていかねば・・・改めてそんな思いをしみじみ感じる今年のお盆です。

 さて、『ネコのいるくらし展」まで後3週間足らず。これから何回かに分けて、この展覧会の主人公であるネコとその飼い主(作家)の略歴を紹介をします。

武文(ネコ)×池田 塔(彫刻師)
         
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                    武文(♂)

  ☆池田 塔 略歴
    福岡県出身
    2001 木彫刻師、工芸作家 前川正治氏に師事
    2006 独立
    2012、14
       南砺市美術展 市展大賞受賞

ミルコ(ネコ)×石原良定(仏師)
             
             IMG_0393.JPG
                   ミルコ(♀)
  ☆石原良定 略歴
    1972 群馬県生まれ
    1991 高校卒業後アメリカの大学へ
    1994 大学中退後、オーストラリア、カナダを周り帰国
    1995 福光町在住の仏師砂田清定氏に師事
    2006 独立
    2012 タイウボン蝋燭祭りに参加し、高さ3mの蝋で不動明王を制作
         第35回富山県伝統的工芸展県知事賞受賞(魚かん観音)

 「ネコのいるくらし展」ネコ&飼い主(作家)紹介 その2をお楽しみに
posted by あきちゃん524 at 16:15| 富山 ☀| Comment(0) | gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

「ザ・セッション!Artの俊英展」福光美術館

 暑い暑い中、福光美術館へ行ってきました。
 福光美術館では今「ザ・セッション!Artの俊英展」が行なわれています。
            セッション2015.jpg
                       (本展覧会のパンフレットより)
 
 となみ野を中心とした地域で創作活動を行なっている、23人の若手気鋭作家の作品展です。
 
 ところで、この作品展には、9月のギャラリー無量の企画展「ネコのいるくらし展」に出品予定の作家さん達も4人出品されています。池田 塔さん、石原良定さん、梅野浩壱さん、佐藤忠博さんです。

 早速興味津々で、会場へ。(撮影禁止のため、写真はありません。残念!)
 池田さんの作品は、「行方」(彫刻)
  若者と大人、厳しい現状の中で生きるそれぞれの思いが伝わってきました。

 石原さんの作品は、仏像「不動明王」と「聖観音」
  そんなに大きくはないものの、精巧に作られた仏像に心に迫ってくる力を感じました。

 梅野さんの作品は、「夏のぐるぐる」(木彫)
  なんだか「懐かしい夏」を感じ、微笑ましくなりました。

 佐藤さんの作品は、「seconnd crossroad」(彫刻)
  相変わらずの堂々とした存在感。人間(ゴリラ?)の様々な面を感じさせてくれました。

 さて、「ネコのいるくらし展」まで1ヶ月足らず。
 この4人の作家さん達が、「ネコのいるくらし展」にはどのような作品を展示されるのか、「ザ・セッション!Artの俊英展」を見て、ますます楽しみになってきました。
  
posted by あきちゃん524 at 18:19| 富山 ☁| Comment(0) | gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする