2015年08月09日

「ザ・セッション!Artの俊英展」福光美術館

 暑い暑い中、福光美術館へ行ってきました。
 福光美術館では今「ザ・セッション!Artの俊英展」が行なわれています。
            セッション2015.jpg
                       (本展覧会のパンフレットより)
 
 となみ野を中心とした地域で創作活動を行なっている、23人の若手気鋭作家の作品展です。
 
 ところで、この作品展には、9月のギャラリー無量の企画展「ネコのいるくらし展」に出品予定の作家さん達も4人出品されています。池田 塔さん、石原良定さん、梅野浩壱さん、佐藤忠博さんです。

 早速興味津々で、会場へ。(撮影禁止のため、写真はありません。残念!)
 池田さんの作品は、「行方」(彫刻)
  若者と大人、厳しい現状の中で生きるそれぞれの思いが伝わってきました。

 石原さんの作品は、仏像「不動明王」と「聖観音」
  そんなに大きくはないものの、精巧に作られた仏像に心に迫ってくる力を感じました。

 梅野さんの作品は、「夏のぐるぐる」(木彫)
  なんだか「懐かしい夏」を感じ、微笑ましくなりました。

 佐藤さんの作品は、「seconnd crossroad」(彫刻)
  相変わらずの堂々とした存在感。人間(ゴリラ?)の様々な面を感じさせてくれました。

 さて、「ネコのいるくらし展」まで1ヶ月足らず。
 この4人の作家さん達が、「ネコのいるくらし展」にはどのような作品を展示されるのか、「ザ・セッション!Artの俊英展」を見て、ますます楽しみになってきました。
  
posted by あきちゃん524 at 18:19| 富山 ☁| Comment(0) | gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする