2017年09月04日

「越後正志 抜け穴 キュレーター鷲田めるろ」前半終了

 9月1日(金)2日(土)3日(日)は、「越後正志 抜け穴 キュレーター鷲田めるろ」の2週目でした。
 この週もたくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。
 特に、2日(土)に開催した関連プログラム「対談 越後正志×鷲田めるろ」には、駐車場がいっぱいになるほど、遠くから近くから老若男女のたくさんのお客様にお越しいただきました。
 対談は、3時から4時の1時間でしたが実際には1時間半に及びました。
  一つ一つの作品の解説
  作品に込めた思い
  キュレーションの方法

 などを中心に対談は行われました。
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             鷲田めるろさん(左)と越後正志さん(右)
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 また、フロアーからも今回の展覧会のテーマである「抜け穴」についてや「作家とキュレーターの関係」などについての率直な質問や意見が出されました。その一つ一つにお二人は真摯に熱心に答えられました。

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  内容は濃いが、無駄がない、分かりやすく丁寧でエネルギーを感じる話
  熱く鋭くはあるが、押し付けがましくなく自然でとても穏やかな話ぶり
  観衆を尊重した態度

 まるで、今回のキュレーション(洗練され緊張感が漂い、しかも居心地の良い空間)そのもののような対談でした。

「すごく分かりやすくて面白かった。」
「対談に来てよかった。」
「腰痛かったけど、すごくいい話やった。」
「こんな田舎で、こんな話聞けると思わんかった。嬉しい。」
 などの感想が聞け、とても嬉しくありがたい気持ちになりました。
 お母さんに抱かれていた二人の赤ちゃんが、この対談中、泣いたりむずがったりすることなく、おとなしくしていたことに感心しましたが、それも、きっと、この対談のいい雰囲気がひたひたと伝わっていたからではないか、なんて勝手に思っているのですが・・・。

「たくさんの皆様に来ていただいて、真剣に話を聞いていただいて、本当にありがたいです。」
 越後さんと鷲田さんは、声を揃えて話してくださいました。

 対談後のパーティーにもたくさんの方にご参加いただき、ぶっちゃけ話で大いに盛り上がりました。

 越後さんと鷲田さん、サポートしてくださった富山大学芸術文化学部の松田愛先生と学生達、そして何より、熱心に話を聞いてくださったみなさまのおかげで、関連プログラムを盛大に無事に終えることができました。本当に本当に本当にありがとうございました。

 心配しておりました駐車のことも、皆様のご協力のおかげで、事なくスムーズにできました。ご協力ありがとうございました。

 3週目は9月8日(金)9日(土)10日(日)です。
 たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。



 

 
 
 
posted by あきちゃん524 at 14:57| 富山 ☁| Comment(0) | gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする