2019年09月29日

「STAYTUNE/D」只今搬入中!!

 10月4日(土)オープンの、キュレーターシリーズ第3弾「STAYTUNE/D」
 今月27日(金)に搬入が始まり、今日只今もその真っ最中です!!
 3泊4日にわたる朝から深夜まで続く搬入作業!
 
 5人のインストーラーが、それぞれの仕事を黙々と行うその姿は、展覧会展示のプロそのものです。作家の思いやキュレーターの企画が思うように実現されるためには、このような人たちの力が大きく関わっていることが窺い知れました。

 その様子を順追って紹介します。

 <荷物運び込み>
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<段取り会議>
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<持ち場で仕事>
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                  長谷川さんもせっせと

<作業は進み、だいぶ形が・・・>
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 キュレーターの長谷川新さんは、作業の進捗状況を確かめながらも、他のいくつもの仕事を同時に行うという、まさに神業を見せてくださっています。すごいことです!!


 明日も作業は続きます。
 ギャラリー無量が、度肝を抜かれるような空間になりそうです。
 完成を静かに見守るしかない私は、そろそろ大人数の夕食の準備に取り掛かることにします。頑張るぞー

 

 
 
        

 
 
 


posted by あきちゃん524 at 16:32| 富山 ☁| Comment(0) | gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

「キュレーション公募 2020」のお知らせ

 第4回企画展「STAYTUNE/D」まで、後10日程となりました。
 今回は、本展覧会と同時に行う「キュレーション公募 2020」についてお知らせします。

 ギャラリー無量も今年で7年目となります。
 その間、たくさんの作家やキュレーターの方々に素晴らしい展覧会を開催していただきました。そしてたくさんの皆様にご来場いただきました。皆様のおかげで、少しずつではありますが、その存在を知っていただけるようになったのではないかと自負致しております。
 感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
 
 さて、今回、「ギャラリー無量」は「キュレーション公募 2020」という新しい試みに挑戦いたします。
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                  パンフレットより一部抜粋

 散居村にポツンとある小さなギャラリーが、なぜこのような取り組みを思い立ったのか。
 恐縮ではありますが、募集パンフレットより、抜粋して紹介させていただきます。
  
(ギャラリー無量について)
 当ギャラリーは、2013年のオープンから今日まで、同時代のアートシーンにコミットする県内外の新進気鋭のアーティストによる実験的な取り組みを多数紹介してきました。近年は、アートと社会を多角的な視点から接続する「キュレーション」の重要性に着目し、外部のキュレーターによる企画展も多数開催しています。
 ギャラリー無量は、時代に呼応した新しいアートを探求するアーティストやキュレーターの実践の場として開かれています。

(開催概要)
「キュレーション公募展2020」では、キュレーターによる企画案を募集します。キュレーションのあり方、キュレーションの新しい方向が、今、美術界で問われています。しかし、キュレーターには、自身のキュレーションを実験できる機会が多いとは言えません。キュレーターが、実際の展覧会の企画から実施までを遂行することで、貴重な体験や新たな可能性を見出すことを願い、本企画を計画しました。古民家を改修したギャラリー無量で、「キュレーションによって展覧会はこうも変わるものだ」と来場者に思わせるような、意欲的・実験的な企画を募集します。

 第1回「越後正志 抜け穴」 (鷲田めるろキュレーション)
 第2回「山本優美 間を読む」(尺戸智佳子キュレーション)
 第3回「STAYTUNE/D」   (長谷川新キュレーション) 
 この3回の展覧会を受けての公募です。公募の期間は9月1日から11月22日(金)までで、その説明会は10月5日(土)に、長谷川新さんと小西信英によって行われます。

 募集についての詳細はホームページをご覧ください
    HP adress https://www.gallery-muryow.com

 少しでも興味がある方、是非是非応募してください。お待ちしています
 よろしくお願いいたします
  
posted by あきちゃん524 at 12:32| 富山 ☁| Comment(0) | gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

第4回企画展 「STAYTUNE/D」(長谷川新キュレーション)のお知らせ

 千葉を襲った台風災害の痛みが未だに癒えない今日この頃、被害に遭われている皆様には、心からお見舞い申し上げます。

 さて、第3回企画展「平田昌輝個展 Artifacts」から10日ほど経ちました。
 第4回企画展のお知らせです
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 展覧会名   「STAYTUNE/D」
 
 期間      2019年10月4日(金)〜11月24日(日) 金土日祝のみ
         午前11時〜午後6時
         (※作品の特性上、従来の時間を1時間遅らせています。ご注意ください!!)

 キュレーター  長谷川新(インディペンデントキュレーター)
 出品作家    aokido 池ノ内篤人 大和田俊 里見宗次 曽根裕 八幡亜樹

 トークイベント 「キュレーションについて」(長谷川新)
          日時 10月5日(土)
             午後3時〜4時

 助成      公益財団法人アイスタイル芸術スポーツ振興財団
 協力      金沢21世紀美術館 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 芸宿

 第1回「越後正志 抜け穴」(2017年 鷲田めるろキュレーション)、第2回「山本優美 間を読む」(2018年 尺戸智佳子キュレーション)に次ぐキュレーションシリーズ3回目の展覧会です。
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                 「越後正志 抜け穴」より

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                 「山本優美 間を読む」より 

 今回のキュレーターは、インディペンデントキュレーターの長谷川新さんです。 
 故人も含め、国内外で大活躍の6人の作家さんによる、人間にとって避けることのできない「移動」がテーマの展覧会です。
 「移動」をどう捉え、長谷川さんがそれをどうキュレーションするのか、未知未踏の世界に連れて行ってもらえそうで、今からワクワクです

 皆様!!乞うご期待
 


 尚、展覧会趣旨や作家情報などの詳しいことは、ホームページをご覧ください!!
   HPアドレス  https://www.gallery-muryow.com

 よろしくお願いいたします
posted by あきちゃん524 at 17:25| 富山 ☁| Comment(0) | gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする